FIDO U2F

Ledgerデバイスで強化された二要素認証を使用する方法

最も信頼できるハードウェアウォレットで、アカウント/個人アカウントを保護。 FIDO Universal 2nd Factor(U2F)アプリを使うと、Gmail、Facebook、Github、Dashlane、Dropboxなどのアカウントのセキュリティを強化できます。現在ハッカーはメールに侵入したり、SIMカードのコピーを取得できる場合もあるため、二要素認証(2FA)にメールやSMSなどの従来の方法を使用することは推奨されていません。 より安全なソリューションとして、コールドストレージでアカウントを保護する方法があります。


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FIDO U2F

LedgerデバイスでU2Fを利用する方法

Ledger Liveをインストールし、Fidoアプリを選択する

Ledger Liveをダウンロードし、「管理」セクションでFido U2Fアプリを選択してデバイスにインストールする

二要素認証を有効にする

任意のサービス(FacebookDashlaneGoogleGitHubDropbox)で適切な設定をする。

強化セキュリティが有効になりました

サードパーティーのサービスとFido U2Fアプリを組み合わせることで、アカウントに最先端のセキュリティを実装することが可能になりました。

互換性のあるデバイス

Fido U2Fでは、ログイン時にパスワードとLedgerデバイスの両方が必要になるため、アカウントのセキュリティが向上します。

Ledger Nano S

Ledger Nano S

業界初、そして唯一独立機関による認証を取得したハードウェアウォレットが、大切な資産を保護します。


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Ledger Nano X

Ledger Nano X

Bluetooth対応のLedger Nano Xは、いつでもどこでも、暗号資産を安全に保護できる次世代のハードウェアウォレットです。


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2FAに関するよくある質問

2FAとは何ですか?どのように機能しますか?

二要素認証(2FA)は、その名の通り、ユーザーIDとパスワードに加えて本人しか所有しないものを使ってログインすることにより、アカウントにもう一段階上のセキュリティを追加するものです。 この追加情報には、SMSやメールで受信するコード、Google Authenticatorアプリケーションから提供されるコード、その他利用しているハードウェアウォレットのアクションなどがあります。

なぜ2FAが重要なのですか?

本人認証のステップを1つ増やすことで、攻撃者がデータにアクセスしにくくします。 これにより、不正行為やデータの紛失、個人情報の盗難などの可能性を大幅に減らすことができます。 ハッキングやインターネット上での詐欺などのデジタル犯罪が増加する中、より高度なセキュリティで情報を保護する必要性がこれまでにないほど高まっています。 特に暗号資産の投資家の場合、資金を守るための最先端セキュリティが必要です。

LedgerはFido Allianceの準会員です

LedgerはFido Allianceの準会員です

Ledgerは、FIDO Allianceの準会員です。Ledgerの共同設立者兼CTOであるNicolas Baccaは、Plug-up/Happlink用の第二の商用U2F実装を設計し、15年以上にわたって組込みセキュリティ業界に携わっています。 当社のLedger U2Fアプリケーションは、FIDOの認証済みかつオープンソースです。 また、設定時に生成される24単語のニーモニックフレーズはU2FのユーザーIDをバックアップするため、デバイスの紛失や故障を防ぐことができます。 U2FのIDはデバイスのPINによっても保護されており、U2Fを使用して重要なアクションを承認する際の保護レイヤーを提供します。

さらにLedgerは、次世代FIDO規格(FIDO2’の実装にも取り組んでおり、トランザクション認証拡張機能でデバイスの信頼できるディスプレイを使用して重要データを検証し、重要データのユーザー認証をエンドツーエンドで安全に実施できるようにしています。

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