Tronウォレット

TRX資産を安全に保管

Tron資産を、最も信頼されるハードウェアウォレットで保管 コールドストレージウォレットは、ユーザーのTron資産をオフラインで保存するデバイスです。インターネットに接続することで発生する脅威に対するセキュリティを提供します。


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LedgerデバイスでTronを管理する方法

Tron(TRX)を安全に保管

Tronを含む複数の資産を、Ledgerハードウェアウォレットで安全に保護しましょう。
お客様の暗号資産へのアクセスを提供する秘密鍵は、認証済みのセキュアチップによって安全に保護されます。

Ledger Nano S

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業界初で唯一の方法で、Tron資産を守りましょう
独自の認証済みTron資産ウォレット

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Ledger Nano X

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Ledger Nano Xは、CESアワードにも輝いた安全でBluetooth®
CESアワード受賞デバイスで、Tron資産を安全に保護する

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Tron(TRX)を管理する方法

Ledger Live

Ledger独自のデスクトップ/モバイルアプリLedger LiveでTronを直接管理しましょう。 Ledger Liveでリアルタイムの残高を確認したり、直接Tronやその他5,500種以上の資産を送受信しましょう。

Ledger Liveについて

コミュニティからの高い評価

Kyle H.

暗号資産を安全に保てる最高のデバイスです。

Mate J.

使いやすく、クオリティも高いのでとてもおすすめです。

Christopher H.

小型で安全、最高です。値段に見合う価値があります。

Francesci S.

このような市場へ参入するすべての人にとって、非常に便利なツールです。

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Tron(TRX)とは

Tronは、2017年9月にEthereumが7000万ドルのICOを行った後に参入したスマートコントラクトのプラットフォームです。 2018年6月にEthereumから正式に移行した後、TRONは分散型アプリケーション(Dapps)のための開発者向けエコシステムになることに尽力してきました。

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Tron(TRX)の特長

著名な起業家Justin Sun氏によって設立されたTRONは、2018年7月に同氏が人気のP2Pファイル共有ネットワークであるBitTorrentを買収したことで情報技術界に波紋を広げました。 それ以来TRONは、BitTorrentをプラットフォームに統合し、BitTorrentは独自のTRONトークン(BitTorrent Token、BTT)を実装。その結果、今年初めにBinance Launchpadで実施したIEOでは数分で売り切れました。 TRONは、Ethereumのようなスマートコントラクトプラットフォームの一種として存在しており、開発者はネットワークのコアプロトコルの上で動作する「止められないアプリケーション」を構築できます。 TRONは、スマートコントラクトのプラットフォームの1つであり、TRONが登場した当時は、スケーリング問題に悩まされていたEthereumのパフォーマンスを向上させることを当初の目的としていました。

TRONの設計とこだわり

TRONは、Dan Larimer氏によって考案され、EOSなどの他のネットワークで採用されているDPoS(デリゲート・プルーフ・オブ・ステーク)を実装しています。 DPoSはBitcoinやEthereumの現在のイテレーションなど、PoW(プルーフ・オブ・ワーク)ネットワークよりも高いTPS(1秒あたりの取引量)を実現することができます。 しかしTRONでは、TRX(TRONのネイティブトークン)所有者から選出された「スーパー代表(SR)」がネットワークのコンセンサスの中心的役割を果たすことで、DPoSをある程度最適化しています。 そのため、一時期Ethereumで問題となったネットワークの混雑や高いガス代に悩まされることなく、TRON上でdAppをよりスムーズに動作させることが可能です。 DPoSは、約2,000TPSという高いパフォーマンスを実現する一方、スーパー代表が27人しかいないことなどを理由とする、ネットワークの集中化という代償を支払う必要があります。 TRONは、大規模なGithub repoを持つオープンソースプロジェクトで、言語は主にJavaで書かれています。 プラットフォームの開発を統括するTRON Foundationの本部は、北京とサンフランシスコの2ヶ所です。 TRONは、分散型コンテンツ配信プラットフォームの構想から、「ウェブ分散化」を目標とするより広い範囲をカバーするプラットフォームへと変貌を遂げました。 正式サービス開始以来、TRONブロックチェーンはインセンティブによってより多くのユーザーや開発者の育成を図りながら、積極的にコミュニティを拡大しています。 例えばTRON Acceleratorは、ネットワーク上でdAppを構築し、有力なチームとそのdAppに対して賞金が授与されるという1ヶ月間の開発者コンテストの中で生まれたものです。 同様にTRON Arcadeも、ゲームに特化したdAppをネットワーク上で構築するための開発者向け1億ドルのファンドです。 現在TRONネットワークにあるdAppのうち、ユーザー数、TRX消費量ともに圧倒的に多いのはゲーム、特にギャンブルの分野です。

今後の展開

今後、TRONとBitTorrentの統合はネットワークとコミュニティの今後の発展において、極めて重要な役割を果たすことが期待されます。 同様にTRONの創業者であるJustin Sun氏は、ブロックチェーン技術の活用を目指す第三者企業とのパートナーシップを拡大し、ネットワークの普及に顕著な役割を担っています。 TRONのロードマップでは、2018年末に最初の重要なマイルストーンであるExodusを完了し、第2の大規模なフェーズであるOdysseyを開始したところです。 Odyseyフェーズは経済的なインセンティブを通じてコンテンツの創造と開発を促進することに重点を置き、2020年6月まで実施される予定です。その後、「The Great Voyage」フェーズが予定されています。

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