Celsiusネットワークによる資産移動の一時停止に伴い、セルフカストディが一層重要になります。

Celsiusネットワークによる資産移動の一時停止に伴い、セルフカストディが一層重要になります。

暗号資産の貸付業務を手掛ける市場最大手のCelsiusネットワークは、資産の引き出し、スワップ、および送金を一時停止したと発表しました。 「極端な市場状況」を引用すると、同社はコミュニティにメモを発行し、「究極の目的は流動性を安定させ、引き出し、スワップ、アカウント間の資金移動をできるだけ早く回復させることだ」と述べています。 メモには、Celsiusの170万人の顧客がいつ資金を引き出せるのかについては明記していない一方、「プロセスには時間がかかり、遅延が生じる可能性がある」と言及。 この発表は、5月のTerraの暴落の余波が残る暗号資産業界にとって、新たな圧力要因となりました。 市場では数億ドル相当の清算が行われ、CelsiusのネイティブトークンであるCELはその価値の50%を失い、ビットコインとイーサリアムは1年半ぶりの最安値で取引されました。 CelsiusのライバルであるNEXOは、すでに残り資産の取得を申し出ています。 しかし、引き出しを一時停止する融資プラットフォーム、取引を停止する取引所、最近のTerraエコシステムの崩壊によって引き起こされた人々の怒りが混じり合う中、そのような複雑に絡み合う危機の重要な側面の1つであるセルフカストディ(自己保管・自己管理)の重要性は見過ごされています。 自由参加型マネーの約束 「セルフカストディは業界の自然な進歩であり、暗号資産の創設原則に本質的に固有のものです」 Charles Hamel、Ledger製品担当VP 「鍵を持たぬ者はコインを持たず」とは、暗号資産界と同等の歴史を持つ。 これは有名なフレーズですが、その背後にある概念はしばしば誤解され、無視されています。 暗号資産を初めて購入すると、 公開鍵と秘密鍵の2つの鍵が発行されます。 公開鍵は、トランザクションを受信するために他の当事者と共有できるアドレスとして機能します。 分かりやすく言うと、公開鍵は銀行の口座番号のようなものです。銀行の口座番号は、お持ちの資産が侵害されるのを心配することなく、第三者と共有できるものです。 一方で秘密鍵は、ランダムに生成された番号であり、トランザクションへの署名や資金の使用を可能とします。 最後の防御策として、秘密鍵は悪意のあるアクター(ユーザー)や不正アクセスから資産を保護するのです。 侵害されたり紛失したりすると、ウォレットにアクセスしてコインを使用したり、引き出したり、移動することが不可能となります。 鍵から資産に至るまで保護し、追跡するために、オンラインまたはオフラインのウォレットを使用可能です。 ホットウォレットとも呼ばれるオンラインウォレットは、インターネットに接続されたシステムがデバイスに秘密鍵を保管します。 例としては、モバイルウォレットやデスクトップウォレット、暗号資産の交換によって管理されるカストディアルウォレットなどがあります。 ホットウォレットは使いやすくて便利ですが、いくつか欠点もあります。 ホットウォレットでは、攻撃やハッカー用のハニーポット(おとり)の影響を受けやすいことに加えて、秘密鍵の保管はしばしばサードパーティー(第三者)に委ねられるのです。… Read More


06/21/2022 | ソートリーダーシップ, ブログ記事, 企業ニュース

We Are Ledger:ブランドのビジョン

We Are Ledger:ブランドのビジョン

先日、Ledgerは5周年を迎えました。 当社と抱負は、設立当初よりさらに大きく進化しています。 5周年を迎えるにあたり、当社のビジョンを改めて皆様にお伝えします。 私たちが日々奮闘していることや、どのように困難な目標を実現しているのか、そして当社の本当の目的についてご説明させていただきます。 人はいつでも大切なものを守ってきました。 形あるものには、信頼感があります。 しかし、世界は変わりました。 今、私たちは世界的な信頼の危機と、データ化という2つの動きの狭間にいます。 15年後には、オンラインに接続されているデバイスは 1兆台にもなると言われています 。 私たちの生活の多くがデジタル化されるにつれて、直面する脅威は、壁や物理的な軍隊では止められないものとなるでしょう。 重要な暗号資産は新たな石油のような役目となり、それを確保が今後数年間の最も重要な課題となるのです。 そこで私たちの出番です。 Ledger。 Ledger独自のデジタルセキュリティエコシステムは、保管方法を提供し、信頼できる人材やハードウェア、ソフトウェアの上に成り立っています。 現代において、信頼は証明されるべきものです。 だからこそ、Ledgerでは技術の仕組みについて… Read More


05/27/2022 | ブログ記事, 企業ニュース

Bitcoinの購入方法 – 投資のガイドブック

世界はどんどん狭くなっているよに感じるのは、大陸が接近し合っているからではありません。 仲介者のいない世界を想像してみてください。お金、有価証券、機密情報、あらゆる種類の資産が、ブローカー(仲介者)を介さずに、かつ安全な方法で、一瞬のうちに取引される世界です。 どう思いますか? 実は、もう存在しています! 何の話をしているのか疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。答えはBitcoinです。ここでは、購入方法を1-2-3のステップで簡単に学ぶことができます。 ゼロからBitcoin所有者になる道のり 目に見えないにも関わらず、なぜBitcoinがそんなに価値のある資産なのか、疑問に思われるかもしれません。 Bitcoinのような暗号資産とその土台であるブロックチェーンは、ユーザーが仲介者を介さず取引できるよう一定のタスクが実行されます。 例えば、Bitcoinはお金の送金に役立ちます。 Bitcoinを購入する一般的な理由といえば、投資目的または送金のどちらかです。 ここで気になるのが、そもそもどうやってBitcoinを買うのかということです。 雑談はもうやめましょう。 ここから先は、慎重に進めていきます。 1 – 取引所への登録 Bitcoin購入を検討する前に、Bitcoin marketplace(マーケットプレイス)をチェックしてください。 最も人気のマーケットプレイスは、暗号資産取引所です。 Coinbaseや… Read More


05/27/2022 | カテゴリーなし

Ledger Nano S: 新ファームウェアバージョン 1.6.1を今すぐダウンロード!

Ledger Nano S: 新ファームウェアバージョン 1.6.1を今すぐダウンロード!

Ledger Nano Xに続き、Ledger Nano Sファームウェアの新バージョンが公開されました。 新しい機能のサポート準備の一環として、いくつか新要素が追加されました。 未来への一歩 Ledger Nano Sファームウェアバージョン1.6.1へのアップデートは、ほとんどが今後追加される機能の準備に焦点を当てた小規模なものとなっています。 例えば、BLS12-381 G1曲線暗号が追加などが挙げられます。 また、このアップデートでは、Ledger Nano Sからアプリをインストール・アンインストールする際の遅延が少なくなります。 ファームウェアのアップデートで重要なのは、新しいファームウェアが実際に占めるサイズです。 そのため、サイズの増加を4 KBにとどめました。 アップデートの実行 今回のファームウェアアップデートは、Ledger Nano Sのファームウェアバージョン1.5.5以降を使用しているユーザーのみが利用できます。 ファームウェアのバージョンが古い場合は、まず1.6.0に移行してください。 その後、ファームウェアバージョン1.6.1を入手することが可能です。 UXの大きな改善点は、ファームウェアの更新を進めるのにデバイスを再接続する必要がなくなったことです。 Ledgerはユーザーエクスペリエンスに深く配慮し、わかりやすく簡単なアップデートプロセスを提供したいと考えています。 この機能拡張により、ファームウェアのアップデートがよりシームレスになり、一度クリックするだけでアップデートを実行できるようになります。 この強化されたアップデートは、Ledger Liveバージョン 2.8.0以降を使用かつファームウェアバージョン1.6.0を実行している場合に利用可能です。… Read More


05/27/2022 | ブログ記事, 製品最新情報

報告されているフィッシング詐欺

報告されているフィッシング詐欺

当社のお客様から、詐欺師によるフィッシング被害の報告が届いています。 ここ数日は特に、攻撃的なフィッシング攻撃が行われています(ソーシャルメディア、電子メール、テキストメッセージ経由)。 繰り返しになりますが、リカバリーフレーズは安全に保管し、誰とも共有しないことが非常に重要となります。 利用者の皆さまには、悪質な詐欺師によるフィッシング詐欺に、常に注意を払っていただくようお願いします。 まず大前提として、24単語は誰とも決して共有してはいけません。 Ledgerは、リカバリーフレーズの24単語を伺うことはありません。 もし「Ledger社の社員を装った人物」から連絡を受け、24単語の入力を求められたら、真っ先にフィッシング詐欺を疑ってください。 不審に思われる状況が発生した場合は、Ledgerサポートチームにお問い合わせください。 当社では、詐欺防止に努めています。この機会に改めてLedger Academyのセキュリティセクションから、セキュリティの基礎知識やフィッシング詐欺に関する情報をご確認ください。… Read More


05/27/2022 | ソートリーダーシップ, ブログ記事

2020年7月のEコマースおよびマーケティングデータ侵害への対応 — Ledger首脳陣からのメッセージ

2020年7月のEコマースおよびマーケティングデータ侵害への対応 — Ledger首脳陣からのメッセージ

何が起こったのか 2020年7月14日、Ledgerの脆弱性報奨金制度に参加している研究者が、Ledgerウェブサイトにおけるデータ漏洩の可能性を報告しました。 この報告をもとに、当社は直ちにデータ侵害を修正し、内部調査を実施しました。 侵害に対するパッチ適用から一週間後の2020年6月25日、権限のない第三者による、当社データベースに対する不正アクセスがさらに判明しました。このデータベースは、注文の確認やプロモーションメールの送信用に使われているもので、主にメールアドレスで構成されていますが、お客様の姓名、住所、メールアドレス、電話番号などの連絡先や、注文情報などの情報も一部含まれています。 お客様の支払い情報と暗号資産には一切危険はありません。 可能な限り透明性を高めるため、実際に何が起こったのかを説明したいと思います。 不正な第三者が、APIキーを介して、当社のEコマースおよびマーケティングデータベースの一部にアクセスしたことがありました。 APIキーはすでに無効化され、アクセスできなくなっています。 では、どのような個人情報が漏洩したのか。 漏洩が発覚したのは、お客様の連絡先情報と注文情報です。 その大部分はお客様のメールアドレスで、件数はおよそ100万件ほどでした。 さらなる調査の結果、9,500人のお客様について、姓名、住所、電話番号、および注文した商品に関する情報の漏洩が確認されました。 漏洩の規模と、お客様へのコミットメントを踏まえ、当社はすべてのお客様にこの状況をご報告することにいたしました。 詳細な個人情報が流出した9,500人のお客様に対しては、本日、個別にメールをお送りし、より詳細な情報を共有させていただきます。 今回の漏洩においては、お客様の支払い情報、認証情報(パスワード類)などは一切影響を受けておりません。 影響を受けたのは、お客様の連絡先情報のみです。 今回のデータ侵害は、当社のハードウェアウォレットやLedger Liveのセキュリティ、そしてお客様の暗号資産に影響を与えるものではありません。これらはすべて安全に保たれており、これまで危険にさらされたことも一切ありません。… Read More


05/25/2022 | ブログ記事, 企業ニュース

Ledger CEOのメッセージ – 7月のデータ流出に関する最新情報。 情報漏洩にかかわらず、皆さまの暗号資産は安全です。

Ledger CEOのメッセージ – 7月のデータ流出に関する最新情報。 情報漏洩にかかわらず、皆さまの暗号資産は安全です。

Ledgerを日頃ご利用のお客様 すでにご存知の通り、Ledgerはサイバー攻撃の標的となり、2020年7月にデータ侵害が発生しました。 昨日、RaidforumにLedgerの顧客データベースの内容が投稿されたとの情報がありました。 これは、2020年6月からの当社の電子商取引データベースの内容と思われます。 事件発生時の7月には、外部のセキュリティ機関に依頼し、利用可能なログのフォレンジックレビューを実施しました。 このログの検証により、約100万件のメールアドレスと、より詳細な個人情報(郵便番号、氏名、電話番号)を具体的に特定できる、9,532件の情報が盗まれていることが確認されました。 昨日公開されたデータベースでは、より多くの詳細情報が流出していること、当社のお客様の住所、氏名、電話番号などの詳細情報が約27万2千件が流出していることが判明しました。 これらの詳細は、今回解析できたログには記載されておりません。 当社の事業とコミュニケーションにおいて、透明性の確保は常に最優先されております。 これは現在も変わりありません。 この数時間に、様々な噂や解釈が生まれていますが、今起きている事態の現実を再確認するため、基本的な事実をいくつか述べさせていただきます。 Ledgerは、このような自体が発生したことを非常に深く反省しております。 多くのお客様が、メールやSMSによるフィッシングキャンペーンの標的にされており、大変ご迷惑をおかけしております。 お怒りや失望の方も多いことでしょう。 Ledgerの第一の目標は、常にお客様の暗号資産に最高の保護とセキュリティを提供することです。それは今後も変わりはありません。 明確にしておきたいのは、今回のデータ侵害は当社のハードウェアウォレット、アプリ、お客様の資金には一切関係がなく、影響も発生しないということです。 皆様の暗号資産は安全です。 大変遺憾な事態ではありますが、今回の情報漏洩は電子商取引に関連する情報のみでした。 Ledgerは、データセキュリティをさらに強化すべく全力を尽くしています。 この数カ月間、当社はお客様の24単語を盗もうとする詐欺師への対抗策を実施し続けてきました。 このことは、当社のウェブサイトやブログに詳しく記載されています。 また、こちらのページで、は現在進行中のフィッシングキャンペーンの状況をまとめて確認できるようになりました。現在進行中のフィッシングキャンペーン。 また、数日後に入社する新しい最高情報セキュリティ責任者と共に、世界レベルの人材を採用しています。 その他報奨金プログラムのDungeon、24時間365日のシステムテストを可能にするすべての手順など、当社のすべてのセキュリティ対策と取り組みをさらに強化しています。 こうした取り組みは、… Read More


05/25/2022 | ブログ記事, 企業ニュース

CardanoのADAとYoroi Walletが、Ledger Nano Sに完全統合

CardanoのADAとYoroi Walletが、Ledger Nano Sに完全統合

暗号資産とブロックチェーンアプリのセキュリティおよびインフラスソリューションのリーダーであるLedgerと、初のピアレビュー済み第三世代ブロックチェーンであるCardanoの公式商業部門EMURGOが、CardanoのADAと Ledger Nano Sの完全統合を発表します。. 人気のハードウェアウォレットLedger Nano SがCardanoのADAに対応したことで、投資家はLedgerのハードウェアウォレットを通じて秘密鍵を保護し、セキュリティを強化したADAにアクセスできるようになりました。 Ledger Nano Sは、EMURGOが開発したCardano Ledgerハードウェアウォレットをサポートする、初の公式コンパニオンアプリYoroi Walletに完全対応しています。 EMURGOの公式Yoroi Walletと同様、ADALite WalletでもCardanoアプリケーションを利用することができます。この取り組みは、Cardano Ledgerアプリと関連するソフトウェアライブラリの開発資金を通じてCardano… Read More


05/25/2022 | ブログ記事, 製品最新情報

Ledgerスワップ:暗号資産の全てが揃う場所

Ledgerスワップ:暗号資産の全てが揃う場所

注意事項:このサービスはパートナーによって運営されています。 トランザクションに関する問題が発生した場合は、サービス提供元へお問い合わせください。 本日より、Ledger Liveから暗号資産を別の暗号資産にスワップ可能になりました。 この改善によって、Ledgerはさらなる高みに到達し、暗号資産の管理を全て完結することができる存在となりました。 スワップ:Ledgerの新たな一歩 Ledger Liveで暗号資産を直接スワップしたいと思ったことはありませんか? ついに機能が追加されました! 新しいスワップ機能により、当社パートナーからLedger Liveで暗号資産を別の暗号資産に直接スワップできるようになりました。 スワップとは一体何を指すのでしょうか? 暗号資産のスワップとは、持っている暗号資産を希望の別の暗号資産と交換することを指します。 例えば、Ethereumを持っていて、Bitcoinと交換したいとします。 スワップサービスを利用することで、手持ちのEthereumをBitcoinに変更することができます。 Ethereumを送付したら、スワップはおまかせ。 両替所に行ってドルを他の通貨に変える作業とまったく同じですが、 この場合は暗号資産です。 詳しくは、スワップについての説明とスワップ機能を使うべき理由を説明した記事をご覧ください。 通常、スワップには暗号資産取引所を利用する必要があり、大切な暗号資産を他者へ託さなければなりませんでした。その必要がなくなったのです。… Read More


05/25/2022 | ブログ記事, 製品最新情報

Binance ChainのメインネットがLedger Nano XとSで対応開始

Binance ChainのメインネットがLedger Nano XとSで対応開始

Ledger Nano Sは、これまでBinance Chainテストネットに接続することが可能でした。 今回、Ledger Nano Xと同様にメインネット上でBinance Coin(BNB)を使った暗号資産の取引が可能になりました。 Binanceの分散型取引所を利用するメリットとは? 中央集中型の暗号資産取引所では、自分で秘密鍵を所有できないというデメリットがあります。 よく耳にする名言に、 「Not your keys, not your crypto(秘密鍵がないなら暗号資産がないのと同じ)」というものがあります。. この場合、秘密鍵は取引所が保有し、暗号資産を管理する第三者として機能します。… Read More


05/25/2022 | ブログ記事, 製品最新情報

Ledger Nano Sのサポートと改善

Ledger Nano Sのサポートと改善

Ledger Nano Sは、暗号資産を保護における新しいセキュリティ基準となることを目的として、2016年6月に発売されました。 それから3年後、150万台以上販売されたNano Sは、暗号資産のコールドストレージにおける革命児となりました。 2016年以降、暗号資産市場におけるテクノロジーは大幅な進歩を遂げました。 何百もの新しい暗号資産が登場し、新しいブロックチェーンプロトコルが導入されています。 この3年間で、業界は大きく躍進しており、Ledgerも成長に合わせてイノベーションを起こさなければなりません。 それこそが、Ledger Nano Xが登場した理由です。 Nano Sの設計当時、セキュアエレメントに利用できるフラッシュメモリの容量はかなり限られていました。ST31H320は、セキュリティ面で最良の選択でしたが、ファームウェアとアプリケーションを合わせても320KBしか保存容量がありませんでした。 当時、時価総額の大きい暗号資産の数は、それほど多くありませんでした。他のプロジェクトも、基本的にBitcoinのクローンであり、共有ライブラリを使用することで対応アプリを大幅に縮小することができたため、問題とならなかったのです。 それから3年後、状況が激変。 暗号資産市場は大きな成長を遂げ、この成長を支えるために新たな暗号資産ライブラリが必要とされるようになったのです。 その結果、ユーザーは最高のセキュリティと新しい暗号資産の追加を求めるようになり、それに伴って発生する様々な大容量のアプリへの対応が迫られる事態になりました。 現在、Ledger Nano Sでは、現在のマーケットキャップの上位20位の中から3~7個のアプリを同時にインストール可能 (例:BTC/ETH/XRP/BCH/LTC/DASH/ETCを、1つのデバイスで同時に利用)。または、アプリのサイズに応じ、デバイス最大20個のディペンデントアプリを利用することができます(アプリの組み合わせ例はこちら )。 ここでは、今すぐNano Sにインストールできる、テスト済みの主なアプリの組み合わせの例をご紹介します。… Read More


05/25/2022 | ブログ記事, 製品最新情報

Ledger Nano S:Androidユーザー向けにLedger Live Mobileのサービスを提供開始。

Ledger Nano S:Androidユーザー向けにLedger Live Mobileのサービスを提供開始。

Ledger Live モバイルアプリが従来のコンサルテーションモードではなく、フルバージョンで利用できるようになりました。 Androidユーザーは、Ledger Nano Sを OTGケーブルと接続することでスマートフォンから暗号資産を管理できるようになりましたLedger Live Mobileアプリが本日より本格的に稼動したことをお知らせします。 Android 7以降のユーザーは、 Ledger Nano Sを… Read More


05/25/2022 | ブログ記事, 製品最新情報

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